もしも私が写真を1から始めるなら、自分に伝えたい10の事

フォトエッセイ

こんにちは! 写真大好きみにこです。

最近はフィルム写真をよく撮っていますが、デジカメから始めた写真、今年で写真歴7年くらいになります。

この間いろいろなフォトグラファーとの出会い、自分自身、様々なカメラも使ってきました。写真は大好きなので、今後も写真は撮って行くと思います。

この7年、自分自身いろいろな事を考えながら写真を撮ってきました。

本記事は特に有益な記事ではないです。

もし、自分が今また1から写真を始めるとしたら、自分に伝えたい10のメッセージを正直に書いてみようと思います。

ご興味のある方は是非、お付き合い下さい。

1、大切な人を大切に撮り続ける

あなたは今、パートナー、家族、友達、どなたでもいいのであなたにとって、大切な方の写真を撮っていますか?

私は長い間、日本を離れていた事があって、大切な人を撮っていませんでした。

その間、私はいわゆる「映える写真」を追って、世界を旅しながら写真を撮っていました。

そんな時、私の大切な人の病気の知らせを聞きました。

自分がその大切な人の写真を撮っていなかった事を、とても後悔しました。

それがきっかけで、そこから大切な人を大切に撮る様になりました。

人はみんな様々な別れがあります。

物理的な別れだったり、誰しもが待ってる永遠の別れ。

別れの為、今写真を撮ってる訳ではないけれど、10年後、20年後にその写真を眺めて
その時を思い出したりできたらいいなぁと思います。

2、自分の大切な物、自分の住んでる町を撮ろう

1に書いた、大切な人を撮ろうと少し似ているかもしれません。

自分の大切な物、自分の部屋、自分の町、誰しも見逃す、でも自分は気になる何気ない日常を撮ろう。

きっとその写真は、長い時を経てあなたをクスッと笑わせるかもしれないし、胸の奥から込み上げるものがあるかもしれない。

それはその時のお楽しみ。

3、写真はカメラじゃない

写真にハマり出して、コンデジ、EOS Kiss5、EOS 70、レンズ数本と一年の間に買い漁りました。
たくさんのお金をギアに使いました。

でも私の撮れる写真は一緒でした。

有名な方もおっしゃられてましたが、写真はカメラじゃない。

ネット上に溢れる写真達、どの写真もこのカメラで撮りましたよって、タグとかない限りわかりません。

写真はカメラでもレンズではなく、撮り手が被写体を見て、どう感じてそれをカメラに収めるか。

使い捨てカメラでも、一眼レフでも、ライカでも自分がその写真を見て満足である事が、
大切だと、身をもって体験しました。

4、いろんなフォトグラファーと語ろう

カメラやギアの話でもいいけど、写真好きの人話をするのもいい。

自分がいいなぁ、素敵だなぁって思う写真を撮る方にお会いする事や、ネット上でお話する機会があったら出来れば、好きな写真家さんいますか?
どんな写真を撮るのが好きですか?
など少し内面的な話をしてみよう。

その方の写真をもっと理解できるし、写真で人とのコミュニケーションにもなる。

素敵な写真だなぁと思ったら、それを素直に伝えるのもいいと思う。

5、カメラじゃなくて経験にお金をつかおう

好きな写真家さんの写真集を買うのもいい。

写真を撮りに大切な人と、もしくは一人でも日帰り〜1泊の旅行もいいと思う。

そこで見たモノ、感じたモノ、雰囲気を写真に収めるのもいい。

6、写真をプリントしよう、そしてプレゼントしよう

最近のデジタル化で、私を含め殆どのフィルムユーザーの方々も写真をデータにして満足して終わりにしている事が多いと思います。

せっかく自分で撮った写真、スマホで見れて簡単にシェアできるのは便利だけど、
たまには、もしくは自分のお気にい入りはプリントしてみるのもいい。

大切な人、身近な人の写真はプリントして、プレゼントすると結構喜ばれますよ。

7、人の模倣をしない

誰にでも好きな写真家、又はSNS上でもこの人みたいな写真が撮りたいって、思う事は普通の事だと思います。

私も大好きな写真家さんがいます。
その方の写真が好きで好きで、大好きで今でも毎日のように見ています。

ずっとその方の写真を見てると、「そういう風な写真」は撮れるようにはなります。

でもしばらくたって、自分の写真でない事に気付きました。

真似ってこういう事何だなって。

好きな写真家さんがいて、その人の写真の世界観を自分の写真で表現しても、決して自分の写真の世界観とはマッチしない。

8、SNS用の写真を撮らない

いいね!やフォロワーがたくさんつくと嬉しい。

そしてSNSを研究というか、よく見てみるとどういう写真が流行っているのか分かって、
それを撮れば、自分もたくさんいいね!がついたりします。

でもこれって私個人的には一瞬の自己満であって、これが果たして3年後も5年後も
その写真に愛着や満足感は得られるのだろうか?

少なくとも私はこの7年間の間で違いました。

長い目で自分の好きな、自分が満足する写真を撮るなら、SNSは後付け。

9、あれこれ考えないで撮る

写真が上手くなりたい、上手な写真ってどんな写真?

私も一時期悩みました。でもよく考えたら、写真に限らず芸術分野、絵でも音楽でも
写真でも、上手いっていう定義ありませんよね。

大切な事はまず自分の作品に自分が満足で、それでさらに誰かを感動させたり、幸せな気持ちにできたら最高だと思います。

でもあまり難しく考えず、自分の心が感じるモノを撮っていけばいいと思う。

10、Happy Shooting!!

とにかく写真は撮るのも見るのも楽しい!

写真を心から楽しむ事が一番大切。

 

おわり。

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