【フィルム写真の失敗例】初心者必見、撮影の際に気を付ける事

フィルム

こんにちは! フィルムカメラ・写真大好き、みにこです。

6〜7年フィルム写真をやっていますが、これまでに数々の失敗をやらかしてきました。

失敗をすると最悪の場合、撮影した写真が全く見れない、ちゃんと撮れてないないなど
大切な思い出を台無しにしてしまう事があります。

フィルム1本を無駄にするのはもちろんですが、何より大切な思い出が撮れてなくて
涙を流すはめにになります。

今回の記事で、フィルムカメラで写真を撮る際の注意点をご紹介します。

では早速みていきましょう。

1、フィルム写真の失敗例 撮影途中にフタを開けてしまう

一旦フィルムを入れて撮影を始めたら、最後のコマ(枚数)を撮り終わるまでフィルムの蓋は絶対に途中で開けてはいけません。

理由は、フタを開けてしまうと光の影響で撮影角のフィルムは再露光してしまいます。

撮影済みでない、まだパトローネ (フィルムの容器)の中の物は撮影続行可能ですが、撮影済みのコマには再露光によって、光の被った写真が出来上がってきます。

2、フィルム写真の失敗例 電池の入れ忘れ

電子式フィルムカメラや、露出計を電池で動かしているカメラに電池を入れ忘れると、電子系統で動いてる部分が全て作動しません。

ですので、しばらく使ってないカメラなどは使用前に電池が入っているか確認しましょう。

また、中古で購入したカメラの場合、まずそのカメラで使用する電池を調べましょう。

もしも、中古で購入したカメラに電池が付属していた場合、新しい電池に取り換える事をおすすめします。

理由は、電池は消費期限があり、中古カメラ購入の場合、以前の方がいつ入れた電池か分からないからです。

消費期限の電池を使用していると、膨張などによって最悪、電池内の薬品がカメラに付着して故障の原因にもなりかねません。

3、フィルム写真の失敗例 フィルム感度の設定間違え

絞り優先AE機種を使用している場合、フィルム感度の設定を間違うと適正露出での撮影が行えません。

よって、露出オーバー(明るい写真)、露出アンダー(暗い写真)になってしまいます。

ISO設定の間違いの場合、現像での補正調整が可能ですので間違えた際は、フィルムを
現像に出す際にカメラ屋さんにご相談しましょう。

4、フィルム写真の失敗例 フィルムをちゃんとセットできてなかった

①フィルムをセットする際はしっかりとフィルムの先端をスリットへ入れましょう。

②そしてフィルムを巻き上げレバーで巻き上げながら、フィルムの上下の溝にカメラのギアが噛んでるか確認しましょう。

ここでフィルムの溝の上下、どちらかしか噛んでない場合はずれていますので、
上下どちらのフィルムの溝をカメラのギアに噛ませましょう。

5、フィルム写真の失敗例 フィルム巻き取り失敗

撮影が終わって、フィルムを巻き戻す時に起こる失敗が二つあります。

一つ目は、巻き戻しボタン又はレバーを操作しないで(ボタンタイプ、レバーはカメラの機種による)フィルムを無理やり巻き戻して、フィルムが切れてしまう事です。

フィルムを巻き戻す際、硬いなと思ったら無理やり巻き戻さないで、ちゃんとボタン又はレバー操作を行っているか一旦落ち着きましょう。

二つ目は、フィルム巻き戻し途中に、巻き切っていないのにカメラのフタを開けてしまう。

フィルムは巻き戻しクランクがカラカラ、しっかり軽くなるまで回しましょう。

私は巻き戻し途中に開けてしまうのが不安で、いつも巻き戻しの時に感じる重さを感じながら、ゆっくり巻き戻しています。

ゆっくり巻き戻すと、フィルムを完全に巻き切った時にカスッと巻き戻しクランクが軽くなるのがわかりやすいですよ。

6、フィルム写真の失敗例 まとめ

いかがでしたか?

今回はフィルム写真で起きやすい失敗例を挙げてみました。

過去に私は全て経験済みで、悲しい思いをしましたので記事にしました。

最初は気をつけてても、失敗する事はあります。

それも一つの経験と思って次気をつければ、失敗しなくなります。

みなさんが、いつもフィルム写真を楽しんで撮れますよーに。

 

おわり。

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