【対策方法アリ】フィルムカメラ5つのデメリット

ううう フィルム
いいい

前回の記事でフォルムカメラの魅力は分かったけど、
デメリットも知っておきたい。

対策などもあれば、合わせて知りたい!

こんにちは!
フィルムカメラにデメリットがあっても、
それでもフィルムカメラが大好きなみにこです。

今回の記事では、これからフィルムカメラを始めたい人、興味がある方へ、デメリットと対策を知った上で、フィルムカメラを始めるきっかけになればと思います!

 

フィルムカメラ デメリット1 ランニングコストが高い

フィルムカメラのデメリットの1番と言ったら、コスパが悪い事です。

デジカメはカメラを買ったら、プリントをしない場合、ほぼコストがかかりません。

フィルムカメラはカメラを代だけでなく、その後もフィルム代、現像代、データ化、プリント代がかかります。
(現像データのデータ化、プリントまでする場合)

参考までに、カメラ本体価格は物によって差がでる為、それを差し引いた
フィルム現像代、データ化までを計算してみましょう。
(小数点以下1位は四捨五入)

①フィルム代
1本約 831円
1枚約 25円

フィルム名 枚数 値段/円 価格/1枚あたり
FUJI業務用カラー 24 484 20
Kodak TRI-X400 36 898 25
ILFORD HP5 PLUS 36 900 25
ILFORD DELTA400 36 1040 29
平均 831 25

フィルム現像代、データ化の平均的価格
こちらに関しては、ネットでできるフィルム現像の、お店10箇所の平均で、
フィルム現像代、データ化に関して平均して1344円となります。

ざっくりですが、
フィルム一本の購入から現像、データ化までの合計額は大体2175円くらいになります。

決して安い額ではないですよね。

では、次に私も実際やっている、コスパ対策をご紹介しますね

対策

①フィルムまとめ買い(まとめ買いだと少し安い)、又は業務用フィルムの購入する

②必須品をAmazon、楽天などで買った時のポイント、をフィルム購入に使う

③モノクロフィルムの場合、意外と簡単なので自家現像する

④モノクロフィルムをロールで買う

⑤いくつか現像できるお店を、sns等でフォローしておき、キャンペーン等で安く現像できる時にまとめて現像 する

⑥為替変動で円が有利な時、送料を含めても安く買える国からフィルムを輸入

中でも一番金額を抑えれる方法が、⑥のフィルムをアメリカB&Hから輸入する事です。
え?輸入?英語できない無理!
と思われた方、大丈夫です。
アメリカB&Hからのフィルム購入、関税など全て画像付きで記事を書きました。
こちらをご参考にください。
購入するフィルムの種類にもよりますが、日本で購入するより20~40%安く購入する事ができます。

フィルムカメラ デメリット2 ネガフィルムの整理整頓

フィルムを現像したら、ネガが戻ってきます。
データ化も一緒に申し込めばCD-Rも付いてきます。

整理整頓が苦手な私にはコスパと同じくらい、このネガ整理が死活問題であったりもします。

 

対策

①できればまめにフィルム整理ファイルに入れて保管する。

とある写真を必
要な時に探す為に、いちいちフィルムも透かして、これなんのネガだっけ?
ってならない為、日付、何の写真か箇条書きメモでも挟んでおけば完璧です。(あくまで自分にも言い聞かせてますw)

余談ですが、私は、友人の写真家の方にモノクロフィルムの自家現像を学びました。

その時私は、現像後のカット済み自分のフィルムをジップロックに入れて持ち帰ろうとしました。笑

びっくりされ、フィルム保管シートまで分けてくれ、保管方法まで教えて頂き、ネガの整理整頓を学びました。

フィルムカメラ デメリット3 残しておきたいシーンに不安な時

私もでしたが、特にフィルムカメラ始めた当初って慣れなくて、ドキドキ、ワクワク写真を撮る楽しみの中、どこか不安もあるかと思います。

特に、あーこれ撮りたいと思って、フィルムカメラでそのシーンを撮影して、フィルムカメラではすぐに確認する術はないないです。

対策

私は、スマホもしくはデジカメも持ち合わせてる場合は、念の為、デジカメ、スマホで撮っておきます。
スマホはほぼみなさんいつも持ち歩いているかと思います。

フィルムで撮りたいのが本音ですが、無いゼロよりマシだと思います。

私はフィルムで撮影していて、自信の無い時や、な〜んか撮影途中に引っかかる場合は、フィルム、デジタルのどちらも併用します。

フィルムカメラ デメリット4 フィルムがかさばる 特に長期旅行

日帰りの遠出ならともかく宿泊を挟んだ旅行になると、自分の日用必須品とフィルム数本となると、若干ですが荷物かさばりますよね。

特に海外に中〜長期渡航する場合、フィルムを全て日本から持って行くのは不可能だと思います。

対策

実際に私がやっていたのは、予めネットで旅行先のカメラ屋さんを調べて、そちらにお伺いしてフィルムを購入していました。
お店の方との会話はもちろん、私の知らなかった新しい知識に出会えたり、写真に関係ない地元情報も得られたりします。

フィルムカメラ デメリット5 フィルムカメラが壊れるリスク

全ての物体は壊れる、いつかは使えなくなる運命、と言ったらそれまでですが、、

物は壊れるは前提でも、新品デジカメと中古フィルムカメラだと、壊れるリスクというのは言うまでもななく、フィルムカメラです。

新品デジカメを購入する場合、大抵が一年のメーカー保証があります。

また、デジカメを大手家電量販店で購入の場合、購入金額の◯%を支払うと、
延長保証が受けれるといサービスもありますよね。

残念ながら、厳密には中古フィルムカメラには保証は一般的ではありません。

一部、大手中古カメラ専門店で、保証期間は短いですが、そのような保証期間がある商品もなくは無いです。

カメラが壊れるリスク回避について、4つの対策をご紹介します。

対策

大手中古カメラ取り扱いで保証付きの物を購入する。
 

生産終了して、比較的年数が浅い機種を検討する。
⇨一般的に中古車などでもですが、古い30年前の物より、10年前の方が壊れるリスクは低いと言えますよね。 

③ネットで調べて、比較的、生産期間も長く台数が出ている物を検討する。
⇨台数が出ているものはジャンク品から使える部品を取って、部品を再利用し修理見込みのあるカメラを使用できる状態に修理可能な場合などもあります。 

④実際フィルムカメラを買って、「これだ!これが私のカメラだ!大好き!」っていうフィルムカメラに出会った場合は、思い切って2代目をスペアとして購入する。

フィルムカメラ デメリット6 まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回はフィルムカメラの魅力を、存分にご紹介させて頂きましたが、
今回の記事では正直にデメリットも
並べてみました。

もう生産されていない中古カメラとの末長い付き合いには、どうしても多少の不便さも付きまといます。

フィルムカメラ生産当初は、みんな新品で同じ物を持っていたけれど、時が経つにつれ、様々な人の元を経て、今自分の手元に何かの縁でやって来たフィルムカメラ。

生産中の現行のデジタルカメラより、
ある意味、自分のオンリーワンのカメラではないでしょうか?

 

 

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