初心者におすすめのフィルムカメラ6選【フィルム歴6年がお伝えする】

カメラ

みなさん、こんにちは!

これまでに、フィルムカメラを10台以上使用してきたみにこです。

 

フィルムカメラの選び方は分かったけど、初心者におすすめの
フィルムカメラを知りたい!

 

これまで、中古フィルムカメラの選び方などを記事にしてきましたが、
今回は、実際に初心者の方におすすめカメラを紹介しますね。

また、機種は一眼レフだけでなくトイカメラ、コンパクトカメラなども紹介します。

この記事で、ある程度購入するフィルムカメラの機種が決めれるかと思います。

では早速みていきましょー。

初心者におすすめフィルムカメラ1 NIKON New FM2

1台目は、フィルム一眼ユーザーが口を揃えておすすめする、NIKON New FM2。

理由は、初心者に重要な露出計搭載、シャッター、ピント合わせ全て機械式の完全マニュアル機です。

機械式で、露出計のみ電子式の電池を使用します。

NIKON New FM2は1984年に発売され、15年間も製造・販売された超ロングセラー機です。

初心者〜中級者向けの機種で、昔の写真学校での指定カメラにもなっていたようです。

個人的にこの機種を所有した事はないのですが、親しい友人が使用しており、
何度か撮影した事があります


絞りを合わせて、シャッタースピード合わせて、露出計チェックするだけで撮影ができます。超シンプル。

NIKON New FM2は他の一眼レフに比べると、ちょっと価格は高めかもしれませんが、状態の良いものに出会ったら、初心者の方に入門機として間違いなく買いの一つです。

初心者におすすめフィルムカメラ2 PENTAX MX

2台目はPENTAX MXです。

フィルム一眼レフって、大きくて重いですよね。

撮影に行くのにリュック背負って、カメラを首からかけて1日、撮影指定rたら凝ります。普通に疲れます。

このPENTAX MXは一眼レフの中でも小型で軽いです。

発売は1976年、巷のうわさによると、当時最小だった、オリンパス OM-1のサイズに対抗して、作られたカメラのようです。

正面から見た時の、PENTAXの上のとんがりが、いかにも一眼レフですと主張しているような、可愛い見た目ですよね。

この機種もシャッター、フォーカス共にマニュアル機械式で、露出がTTL方式です。

使用感として、当時私は重くて大きめなCANON AE-1を使用していました。
ラッキーな事に、友人の写真家の方にこちらのカメラを頂きました。

その時の感動といったら! プレゼントで頂いたのも、もちろん嬉しかったですが、
サイズ感と軽さとコンパクト感に、感激したのを覚えています。

特に私は手が小さいので、PENのMXを握った時のしっくり感、厚みの違いもはっきりと感じました。

マニュアルのカメラの場合、被写体に対して、ほぼ一枚一枚、カメラの設定を変えるので、構えた時のしっくり感も重要です。

特に、手の小さな女性には是非、おすすめします。

初心者におすすめフィルムカメラ3 OLYMPUS OM-1

3台目のおすすめはOLYMPUS OM-1です。

1972年に登場したOLYMPUS OM-1は、当初発売されていた一眼レフの中で最も小さく軽い機種です。

カメラ業界では、先端を切っての小型化を実現した、カメラなので注目を浴びました。

コンパクト化を実現しながらも、他機種との劣りはなく、こちらの機種も完全機械式、フォーカス、ピント合わせも機械式の露出計が搭載されており、初心者の入門に優れたカメラと言えます。

また、当時の一眼レフカメラはシャッターを切る時、カメラ内部のミラー部分が動作する事によって、僅かなブレを生じる事がありました。

そのブレを抑えたのもがこちらの機種で、ミラーが動く際の衝撃を抑える為、
エアーダンパーが採用されています。

フィルム一眼レフカメラをご購入の際は、以上挙げた3つをおすすめします。
3機種とも機能面で言えば、機械式、露出計ありなので、大差はなく、見た目で選んでも問題ないかと思います。

初心者におすすめフィルムカメラ4 OLYMPUS TRIP35

4台目はコンパクトカメラの部類に入るOLYMPUS TRIP35です。

1968年に小型化を意識して、気軽に持ち歩いて欲しいというコンセプトで作られたコンパクトカメラです。

このカメラの特徴として、レンズが挙げられます。
フィルムカメラは、50mm, 35mm、のレンズをが多いですが、
このOLYMPUS TRIP35には、単焦点の40mm F2.8 ZUIKOの固定式ガラスレンズが装備されています。

OLYMPUS TRIP35は、一眼レフなどに比べると若干、見た目や素材がトイカメラっぽいと思う方もいるかと思います。

私がこのカメラをおすすめする理由は、シンプルな操作さです。
全て自分で一から設定する一眼レフは、ちょっと心配かも。。
という方にフィルム写真の雰囲気を味合うのにピッタリの1台目です。

価格も2020年現在だと,程度にもよりますが5000~8000円程度で買えます。

こちらのカメラ、私も所有しているのですが、気にならない方はポケットに入れれるくらいのサイズ感も気に入っています。

私は3~4年前に2年程、雪の降る寒い国に滞在していたのですが、それでも写真を撮りに行きたくて、その時愛用していたのが、このカメラです。

コートやダウンの中にすっぽり入って、撮影の時にささっと取り出せ、重宝したのを覚えています。

初心者におすすめフィルムカメラ5 LOMO LC-A+

5台目はLOMO LC-A+です。

また、LOMO LC-A+は現在も生産されており、新品でも購入できます。

created by Rinker
Lomography (ロモグラフィー)

トイカメラの代表格と言ったら、LOMO LC-A+ではないでしょうか。
私も愛用しています。

意外なのが、トイカメラ には、ほぼプラスチックレンズが使用されているのですが、
このLC-A+はレンズにガラスが採用されています。

LC-A+の特徴として、「トンネル効果」と言われるものがあります。
現像した時の写真の四隅が、若干暗く写る事をトンネル効果と言います。


このカメラは個体差が大きいのが有名で、トンネル効果も一概ではないです。
ある機種は四隅ちょっとだけの場合、ある機種は結構四隅が暗くなるなど。

写りの面でいうと、フィルム写真は、その日の天気や時間、光量により様々な表情
(撮れ方)があります。

このカメラのもう一つ大きな特徴が、多重露光が誰でも簡単に体験できます。

カメラ底面に付いているスライドを動かす事で安易にできます。
多重露光が目的で 、LOMO LC-A+ 購入される方も多いのではないでしょうか?

初心者におすすめフィルムカメラ6 まとめ

いかがでしたでしょうか?

中古フィルムの最初の一台を選ぶのは簡単ではないですよね。
私も1台目を購入する時、散々悩みました。

今回、記事にした一眼レフに関しては、前途したよう大差はないです。

迷いすぎた場合は見た目、ご予算で決めるのも一つの手ですよ。

 

 

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