【フィルムカメラの選び方】初心者必見!あなたにぴったりの一台を見つけよう!

カメラ

こんにちは!

トイカメラから中判フィルムカメラまで愛する、フィルムオタクみにこです。

フィルムカメラの魅力とデメリットは分かったよ!

でも実際どういう点に気をつけて選べ場いいの?

こんな疑問にお答えします。

今回の記事は、初めてフィルムカメラを購入する方へ、どういった点にきをつけて
フィルムカメラを選べばいいのかの記事になります。

では、早速順番に見ていきましょう。

フィルムカメラ選び方1 1台目は35mmフィルムカメラ

1台目のフィルムカメラは35mmフィルムカメラがおすすめです。

何故かというと

①35mmフィルムカメラは流通数が多い

②35mmフィルムの手に入れやすさ

ほとんどのカメラ屋さんで35mmフィルムの現像を受け付けている

35mmフィルムカメラには以上3点のメリットがあります。

120mm フォルムを使用する中判カメラだと、中古カメラ台数自体も少なく
120mmフィルムを取り扱っているお店も極端に少ないので、フィルム入手自体も難しく、フィルムも高価です。

フィルムが入手しづらいという事は、現像してくれるお店も極端にすくなくて、現像代も高価です。

フィルムカメラ選び方2 見た目も自分が気に入る物を選ぼう

見た目も好きなカメラだと、愛着がわきます。

お気に入りのカメラを持って外に出かけ、たくさん写真を撮る事にも繋がります。

3年前に、私は見た目と憧れで、とあるカメラがず〜っと欲しかったのですが、
価格ネックで半年〜1年悩んで購入に踏み切りました。

今でも心から買って良かったと思っています。

いくつかフィルムカメラを所有していますが、やはりその一番のお気に入りカメラの出番が一番多く、お家でも大切に飾りつつ保管しています。

フィルムカメラ選び方3 露出計のついたカメラを選ぼう

1台目のフィルムカメラには露出計がついた物をおすすめします。

露出計ってなぁに?って方の為に、露出について要点を説明しますね。

簡単にいうと、露出とはシャッターを切った時にレンズ幕が開いて、フィルムに光が当たる事を言います。

光がフィルムに当たる事によって、フィルムに被写体を写しているのです。

デジカメを例に例えると、こういった経験ありませんか?
夜や、暗めの室内でデジカメやスマホで写真を撮った時に、写真が暗すぎた。
逆に昼間の特に逆光が強すぎて、明るすぎる写真になった事はありませんか?

これはフィルムカメラにも同じ事が起こります。
極端に暗すぎる、光が強すぎる場合(白とび)写真は失敗になってしまいます。

写真は露出が大切で、適正露出で写真を撮ると、写真の明るさの面で失敗しないという事になります。

露出計がついているカメラは、その適正露出を教えてくれます。

フィルムカメラ選び方4 マニュアルフォーカスの物を選ぶ

マニュアルフォーカスのカメラだと、フィルムカメラで写真を撮影しているという実感を大きく感じます。

マニュアルフォーカスとは、ファインダーを覗いて、自分でレンスのリングを回して撮影したいもののピントを合わせる事です。

この一連の動作が、フィルムカメラで写真を撮っています!という、
フィルムカメラで撮影している、体感を一番感じれる瞬間と言えます。

マニュアルフォーカスの利点として、ボケを意識したい時、比較的動かない被写体を撮影するのに優れています。
フィルムカメラを始める当初は、ピント合わせの練習から始めると思います。

私も昔、お花がたくさん咲いている所で一本のお花にピントを合わせて撮影して、それを現像した時に、周囲のボケの中、撮りたかったそのお花がくっきり撮影できた時はとても嬉しかったです。

フィルムカメラ選び方5 機械式カメラを選ぶ

末長く、お気に入りのフィルムカメラを使う事を考慮して、機械式フィルムカメラをおすすめします。

機械式フィルムカメラとは電子系統に頼らず、バネやゼンマイなどでシャッターが切れ、写真が撮れます。

万が一、故障した場合でも製造終了した電子式カメラより、修理できる可能性が電子方式のカメラより高いです。

具体例として、私が使うレンジファインダーカメラの中に露出計以外は全て、機械方式のカメラのものを使用しています。

もし露出計が壊れ、修理不可能でも露出計は単体露出計で代用もできるし、
今ではスマホのアプリで、そこそこの露出が分かるものもあります。

ですので、最悪露出計が故障しても、機械式カメラだと撮影は可能です。

その機械式カメラの購入に関しては、価格もそこそこで悩みましたが
露出計以外が機械式だったのが決め手で購入に到りました。

フィルムカメラ選び方6 中古カメラ取り扱い店を利用する

遠方でない方は、中古フィルムカメラ取り扱い店に足を運んでの購入が望ましいです。

実機を触って、できればオーバーホール済み、動作確認済み、さらに保証付きの物の購入をおすすめします。

実際お店に足を運ぶことで、お店の方に気になってることや、質問もできます。

中古カメラの売買に力を入れているお店の店員さんは、とても中古カメラに詳しく、
お目当ての商品探しで行ったのに、おまけで新しい情報に出会えたりもします。

今の時代、ネット調べて購入までできるます。
欲しい機種が大体決まったら、皆さん様々なサイトを見比べて決めると思いますが、
百聞は一件にしかずと言いますでしょうか。

実際、私も中古フィルムカメラ購入の際、相当ネットで調べます。
実機触ってみたら、
あ〜これこれ!しっくり〜って思う時もあれば、
ん?なんか違うと思い、購入を思いとどまる事もあります。

では、遠方で店舗まで行くのが難しいという方向けへ。
初心者のうちは、オークション、メルカリ等の個人売買はお勧めしません。

たまに、カメラマニアの方が良い状態の物を出品してたりするのですが、見極めが難しいのが現状なので、初心者の方にはお勧めしない理由です。

遠方で、どうしても店舗まで足が運べないという方には、ネットで購入しても保証付の物の購入をお勧めします。

フィルムカメラ選び方7 まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めての中古フィルムカメラ選びは、楽しい反面、不安もあるかと思います。

こちらの記事と共に、他のフィルムカメラ記事なども読みつつ、みなさんがお気に入りの一台に出会えれば嬉しいです。

 

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