【作例20枚!!】防水写ルンですはスゴイんです。

カメラ

こんにちは! フィルム写真好き、みにこ(@minico_photo)です。

手軽なフィルムカメラの代名詞と言えば「写ルンです」が有名ですよね。

その写ルンですに「防水写ルンです」という水中撮影可能なフィルムカメラをご存知でしょうか?

今回の記事では、防水写ルンですの特徴、使用感想及び作例20枚にて、どんな写真が撮れるのかご紹介したいと思います。

作例には、撮った時の撮影条件なども記載しておりますので、是非ご参考に下さいませ。

では早速見てみましょー

1、防水写ルンです スペック

フィルム FUJI SUPERIA ズームマスター ISO800
撮影枚数 27枚
レンズ F=10 プラスチックレンズ1枚
シャッタースピード 1/125
撮影可能水深 10m
撮影距離 陸上 1〜無限
撮影距離 水中 1〜3m

 

2、防水写ルンです 使用感想

①水深10mまで対応しているので、シュノーケルやちょっとした素潜りにも使用可能。

②結構丈夫なゴムがストラップとしてついていますので、水中での落とす心配がない。

③重さが170gと非常に軽いので、水中で泳いでる際の邪魔にもならない。

④水中でも楽々と巻き上げ、シャッターが切れる、お子様でも操作可能なシンプルな作り。

⑤私はダイビングするのですが、その際はデジカメを専用ハウジングに入れ、水中写真を撮っています。水中デジカメの場合、ハウジングのメンテナンスが大変なのと、ハウジングからの浸水で高価なデジカメの故障の可能性ゼロとは言えません。

防水写ルンですは1000円ちょっとで購入でき、万が一水没したとしてもまぁと思って流せるくらい手軽に使えます。

3、防水写ルンです 作例

こちらでご紹介する作例の写真は全て元データになります。

編集ソフトなどを使用して、明るさ、色味の調整は行っておりません。

作例1 晴天での水面〜水中1m

下記の作例は全て水面から約水深1m以内での撮影です。

撮影日の天候は快晴の日中です。

この条件ですと、どの写真も被写体が確認でき、また水中への光の写り込みが好みによっては好きな方も多いのではないでしょうか。

 

 

作例2 晴天での水中約3〜8m

以下の作例は晴天で水中に素潜りで潜り、水中約3~8mの写真になります。

水深が深くなると、太陽の光量が少なくなるので全体的に暗くなり、青コントラストが水面での撮影時より出ます。

 

作例3 陸上での撮影

防水写ルンですは、もちろん陸での撮影も可能です。

写りは以下、写ルンですなどの使い捨てカメラのような写りです。

 

 

4、防水写ルンです 悲報

実は防水写ルンですは、2019年12月出荷分で販売終了になりました。ぴえん。

えーじゃあもう手軽に水中写真撮れないじゃん!と思った方、

安心してください。

コダックより、防水写ルンですと似たようような防水使い捨てカメラが出ており、

そちらはまだ販売されております。

ネットやカメラ屋さんでの購入も可能です。

又は、アメリカのB&Hより個人輸入する事によって、為替の変動によっては送料を考えても
安く買える場合があります。

アメリカのB&Hでの購入方法はこちらの記事をご参考に下さい。

 

5、防水写ルンです まとめ

いかがでしたか?

私は海水浴場に持って行って、友人と防水写ルンですを使用しておりました。

周りのお子様連れのご家族を見た時、スマホで浜辺で撮られてる方が殆どでした。

浮き輪などで沖などに行った際に、防水写ルンですだと手軽に沖まで持って行けて、泳いでる所なども写せると思いました。

防水写ルンですは、海に行かれる際の是非お勧めのカメラになります。

 

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(@minico_photo)

 

 

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