英語【間違った勉強法】大丈夫ですか〜?その勉強法。。

英語

こんにちは、元英語学習カウンセラーみにこです。

みなさん日々、ご自身の目標達成の為に英語勉強を頑張っておられると思います。

私は過去に300人以上の英語学習カウンセリングを行ってきました。
みなさん頑張っておられるからこそ、たまに間違った勉強法を行ってしまう事があります。

ちょっと待ってください。その勉強法、大丈夫ですか?

今回の記事では、英語の間違った勉強法をご紹介をします。

英語の勉強に王道はないですが、間違った勉強法はあります!!

本記事を読まれて、今ご自信がされているお勉強と見比べて見てくださいね。

1、英語 間違った勉強法 レベル・目的に合ってない参考書の使用

今、書店でもアマゾンでも英語の参考書って、山程ありますよね。

独学で英語を勉強されている方、どうやって自分の参考書を選んでいますか?

友達のおすすめだったり、アマゾンなどのランキングなどで選ばれてると思います。

その本が、今のご自身のレベルと目的に合った参考書だったらいいのですが。

極端な話、まだ基礎の中学英文法も怪しいのに、TOEIC600点レベルの参考書など
間違って選んでしまった場合、遠回りになります。

解説を読んだとしても、殆どが分からない事だらけで、途中で挫折するかもしれません。

もしくは挫折しないにせよ、難しすぎる参考書の場合、いちいち単語を一つ一つを調べたりしながらなど、結局は恐ろしく時間がかかります。

ですので、自分の現在のレベルと目的に合った参考書選びはとても重要です。

2、英語 間違った勉強法 多読と言われたから英字新聞読む

多読は間違っていません。

多読は語彙力、表現を広げる、読むスピードをあげるのにとてもいい方法です。

でも英字新聞って。。ちょっと待ってください。

もしあなたが、TOEIC900以上、IELTS7.5くらいあって、日本の新聞を読むのも好きな方でしたらいいかもしれません。

しかし、仮にそのレベルに達してなくて、日本語でも新聞を読まない方が英字新聞を読み続けれるでしょうか?

多読をする場合、おすすめは「ラダーシリーズ」というLevel1〜5までに分けられた
本です。

例えば、この本のLevel3の場合、使用語彙が1600、TOEIC500~600点向けとなっています。

ラダーシリーズはレベル1、使用語彙1000語くらいからあります。どのレベルも数冊あるので、自分の興味のある本から読んでいくといいでしょう。

3、英語 間違った勉強法 様々な参考書に手を出す

単語本を購入した場合、みなさんはどのくらいやり混んでいますか?

途中までやって、飽きた、覚えれないなどで他の本に目移りしたりしていませんか?

単語本を一周やって覚えれる方はいないと思います。
何周も何周もやって、全て覚えれるまでやっていますか?

単語本の場合覚えるといっても、うる覚えで5秒くらい考えてやっと訳が出てくる、
またはスペルが出てくるでは、結局英文を読む際に読み返したりします。

単語がうる覚えだと、そこで止まってしまう為、読むスピードが落ちます。

ですので、単語本なら見た瞬間に訳が頭の中に浮かぶくらいまでやり込んで、次の本にいくべきです。

文法の本も同じで、問題1周解いて終わりではなく、何周も解きましょう。

因みに、文法を理解したという目安を設けるなら、何も見ないで他人に説明できるくらいであれば、その単元の文法は理解したと言えるでしょう。

4、英語 間違った勉強法 英文の聞き流し

よく英語の教材で聞き流すだけで、英語が聞こえるようになる、話せるようになるという
宣伝を見かけますが、私の経験上ありえません。

私はフィリピンに2年以上住んでいた事があり、毎日現地の言葉をシャワーのように浴びていましたが、私はその現地語が、聞こえるようにも話せるようにもなりませんでした。

2年以上住んで、10単語以下しか分かるようになった単語はありませんでした。
ましてや、文章単位、会話は全て理解不能でした笑

例えば、通勤時間を利用してのリスニングが悪いと言っているのではありません。

聞き流しでなく、まずリスニングをする前に分からない単語は調べて意味を知る、文全体を理解した上でリスニングを繰り返す事が重要です。

単語の意味も分からない、謎の文章をただ聞き流しても、聞こえるようにも話せるようにはなりません。

せっかくリスニングをするなら、しっかり効果がある方法で行う事が大切です。

5、英語 間違った勉強法 海外ドラマや洋画を見まくる

これも少し、先程のリスニングでご紹介した聞き流し系と同じです。

いくら海外ドラマなどを見ても、リスニング・英会話ができるようになりません。

何故なら、話すスピードも早く、文法書などに載っていない口語表現が多いからです。

聞いた事もない内容を、いくら観ても理解するには相当の時間がかかります。

海外ドラマや洋画での学習効果は、上級者の方にはあります。

例えば、もう既に日常生活には支障ないくらいで、イディオムやスラング、表現を広げて行きたい場合には効果的です。

しかし、それ以前の方は、勉強の息抜きに観るのはいいと思いますが、海外ドラマなどを見続けるだけで、リスニンング、会話力が上がるとは言えません。

6、英語 間違った勉強法 英語ができるようになるテクニックを探す

英語・英会話が簡単にできるようなテクニックは、残念ながら本当にありません。

英語・英会話ができる方は本当に努力してきた方達です。

そういう方達は長い期間、英語の勉強に費やし単語も文法も、読み書きもたくさん行ってきた方達です。

正直、留学しても英語で十分にコミュニケーションを取れる方は少ないです。

留学しただけで、話せるようになったりしません。
そこでどれだけ、努力をしたかによります。

例えば、東大予備校に入っても必ず東大に合格する訳ではないのと同じです。

7、英語 間違った学習法 まとめ

いかがでしたか?

今回の記事は私の経験及び、カウンセリング経験からの間違った勉強法でした。

英語学習は長い道のりです。
それを間違ったやり方でやってしまうと、遠回りで余計に時間が掛かってしまいます。

私は英語学習は終わりがないと思っています。

何故なら、日本語でも知らない単語があるように、一つの言語をマスターする事は母国語でもある意味、不可能に近いからです。

ですので、しっかりと目標を設定して正しい方法で勉強する事が、最短での目標達成になります。

私もまだまだ英語勉強中です。そして楽しんでいます。

全ての英語勉強中の方へ、一緒に頑張りましょう!

 

長い英語学習の道のり。
宜しかったらこちらも是非、ご参考に下さい。

 

 

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